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4月に開催予定の事業への後援依頼とBLAMの活動報告、特にエクアドル生まれのペッカリーの活躍をご紹介するため、去る1月17日(火)、私どもの館長がエクアドル共和国大使館にカルロス・ゲバラ文化担当書記官を訪ねました。エクアドル大使館と言えば、2005年の開館30周年事業の際にご後援をいただき、さらに当時の大使と本国からは文化庁の長官がBLAMを訪問下さいました。今回ゲバラ書記官とは昨年に続き二度目の面談でしたが、前回と変わらず歓待いただき、打ち合わせも終始笑顔で行なわれました。エクアドル共和国大使館のホスピタリティーに対して、心より感謝申し上げます。
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BLAMでは館内展示・運営を充実させると共に、多くの方に古代中南米の魅力を知っていただくため、作品貸し出しや講演会活動に力を入れています。本年は、全国どこにでも出掛けることが可能な「BLAM移動美術館(目からウロコの古代中南米)」=実際の収蔵品や古代中南米を体験いただく品々を持参しての講演会を企画しています。詳細は、フリーダイヤル0120-346-287(平日のみ受付)までお問い合わせ下さい。
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マヤ暦では、今年は世界が生まれ変わる年。BLAMでは新しい年が光輝く世界になるよう、マヤの神々に祈る御守ストラップ付守護札を取り揃えました。その神さまの一人がマヤの至高神にして学問と知恵の神イツァムナーフ。当時、世界最先端の学問を極めていたマヤの神です。館内ショップ、ミュージアムネットショップ「中南米工芸館」でお求めいただけます。
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BLAM(BIZEN中南米美術館)の被展示スタッフ兼広報担当作品として、去年も生まれ故郷、古代中南米とカキオコのPRに一生懸命だったオイラ、ペッカリー。今年もテレビ、雑誌、展覧会やイベントと、全国を駆け回るから、応援してね!
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今年の干支は辰=竜。中国や日本では天駆ける神獣で、雲や嵐、水との関係が深いとされています。それにそっくりなのがメソアメリカのケツァルコアトル神。ケツァルコアトルとはアステカの言葉で「羽毛の蛇神」。紀元前より崇拝された水や農耕を司った神で、後に文化、風、火の神としても祀られました。マヤ文明での名はククルカン。チチェン・イツァのククルカンのピラミッドが有名です。写真はショチカルコ遺跡<メキシコ:14〜16世紀>ケツァルコアトル神殿(部分)です。
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